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  MRI(Magnetic Resonance Imaging;磁気共鳴画像)検査とは、強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。
  様々な角度から撮像でき、体内臓器のコントラスト(物と物を区別する能力)に優れているため、病気の詳細な評価に適しています。また、X線を使わないので、放射線被ばくはありません。
  検査を行う部位に関わらず、検査室内への金属の持ち込みは大変危険です。検査前には、身に着けている全ての金属類を外していただいたり、服装によっては更衣をお願いすることがあります。

  撮像の際は、検査台に寝た状態で、磁力の発生している筒の中に入ります。 MRI検査は、造影剤を使用しない検査と使用する検査があります。造影剤を用いた造影MRI検査では、病気の状態をより正確に診断でき、治療に役立てることができます。この造影剤には、注射するものと飲むものがあります。

  検査中は工事現場のような大きな機械音がしますが、できるだけ体を動かさないようにする必要があります。
  より質の高い医療を提供する為、ご理解ご協力をお願いします。






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