【重要・受講依頼】原子力災害医療に関わる各種研修のご案内および申込手順について第42回放射性医薬品取り扱いガイドライン講習会のご案内

会員の皆様

平素より本会の活動にご協力いただき感謝申し上げます。

当会および県内の多くの医療機関は、鳥取県との協定に基づく「原子力災害医療協力機関」に指定されています。
万が一の災害時、対象施設に勤務する診療放射線技師は、甲状腺スクリーニング等の測定要員としての派遣や災害医療の運営参画が求められます。いざという時に専門職としての責務を全うするため、特に対象施設の皆様におかれましては、必ずご受講いただきますようお願いいたします。

【原子力災害医療協力機関(該当施設)】
鳥取赤十字病院 / 鳥取市立病院 / 岩美病院 / 智頭病院 / 鳥取県立厚生病院 / 野島病院 / 清水病院 / 境港総合病院 / 博愛病院 / 山陰労災病院 / 米子医療センター / 西伯病院 / 日野病院 / 日南病院 / 鳥取県診療放射線技師会

現在、「被ばく医療研修管理システム」のサーバーダウンにより、通常のお申し込みができないイレギュラーな状態となっております。
しかしながら、広島大学との協議の結果、以下の特例措置にて受付を行うこととなりました。内容をご確認のうえ、期日までにお申し込みをお願いいたします。

1.研修概要
■ 甲状腺簡易測定研修
昨年に引き続き、広島大学の支援を受けて開催します。

   日時: 令和8年8月22日(土)午後(※午前は会場準備)

   会場: 倉吉未来中心 セミナールーム1

   対象: 県内の診療放射線技師等(募集:25名程度以内)

■ 原子力災害医療基礎研修(事前受講必須)
より専門的な上位研修(上記の甲状腺簡易測定研修など)を受講するための必須要件です。

   形式: e-learning

2.お申し込み手順(全受講者共通)
システムの不具合に伴い、基礎研修が未修了の方も、まずは以下の専用フォームより「甲状腺簡易測定研修」のお申し込みのみを完了させてください。

   申込フォーム: https://x.gd/scwuD

   申込締切: 令和8年7月12日(日)

【基礎研修が未修了の方へ(事前申請は不要です)】
今回は特例措置として、県庁や当会への個別の基礎研修申し込み(メール連絡等)は不要です。
上記フォームより「甲状腺簡易測定研修」をお申し込みいただくと、申込締切(7/12)以降に広島大学側で「基礎研修の未受講者」を抽出し、対象者へ個別に「基礎研修の受講案内メール」が自動送付されます。
案内が届き次第、指定期間内に基礎研修のeラーニングをご受講ください。

【補足事項】
一部の会員様へは、先行して県より「基礎研修の受講申し込みは県へ直接メールするように」という旨の案内が配信されている場合がございます。すでに県へ直接メールでお申し込みをされた方につきましては、そのルートで正常に受付されておりますので、手続きのやり直し等は不要です。

まずは上記日程(8月22日)のご確保と、お申し込み手続きをお願い申し上げます。